にゃんさんブログ

猫気質のわたくしが自由気ままに書くブログ

ロングスリーパー体質を改善できない人は上手な生き方を身につけましょう

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こんにちは。ニャンさん@nyankodearuです。

 

私は赤ちゃんの頃からよく眠る人で、
いわゆるロングスリーパーと呼ばれるものに分類されます。

 

ロングスリーパーの厳密な定義はありませんが、平均よりも多くの睡眠を必要とする人のことで、だいたい1日に9時間以上眠る人が該当するという意見が多いですね。

 

さて、本題に入りますが、
ロングスリーパーって社会生活を送ることが本当に大変なんですよ。

 

だって、一般的な会社って勤務時間が9時-17時ですよね。さらに支度や通勤時間がそれに加算され、7時に起床したとして、仕事から帰ってくるのが18時。この生活の中で9時間の睡眠を確保するためには、4時間以内に食事・入浴・その他を済まさなければならないんですよ。これはかなりシビアです。

 

私も勉強や趣味の時間を確保するため、これまで何度もこの体質を改善しようと試みたのですが、あえなく失敗。

 

でもよく考えてみると、生まれ持った体質を改善できないって当たり前のことですよね。例えば世界一睡眠が長い動物であるコアラは1日に22時間ほど眠りますが、彼らにショートスリープを強要してもそれは無茶なわけでして…。

 

なので、私は改善することを断念し、このロングスリーパーという体質と付き合っていく決意をしたのです。

 

用事がなければ12時間以上眠ってしまう典型的なロングスリーパーの私ですが、体調管理に努め、社会人になって5年以上が経過した今でも無遅刻無欠勤を継続しています。これはなかなかすごいこと(ですよね?)

 

そこで今回は、私がロングスリーパーとして生きていくにあたり、日常で気を付けていることについてまとめました。

 

当たり前の方法しか書いていませんが、もしよければ参考にしてみてください。

 

ロングスリーパーが日常で気を付けること

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できるだけ残業はしない

できるだけ残業はしないよう心がけましょう。もし避けられない状況ならば、職場を変えてもかまわないと思います。

残業って、シンプルに過酷な話ですよね。通常よりも疲労は蓄積するうえ、休む時間は短縮されるという状況。

私の場合は残業すると翌日のパフォーマンスが著しく低下するため、なるべく避ける方向で仕事をしています。

 

飲み会は断る

私の職場でも定期的に飲み会が開催されていますが、なるべくお断りしています。生活のリズムが崩壊してしまうので、自分の健康維持を優先し、欠席しているのです。

特に誘われることの多い金曜日は疲労が蓄積しているため、できるだけ早く帰宅するよう心掛けています。

 

平日もできるだけ長く睡眠時間を確保する

現代社会において、平日に睡眠時間を確保することはなかなか難しいと思います。

私の場合は7:00に起床して、帰宅するのが18:00ごろ。それに加えて食事や入浴もすませる必要があるのですが、それでも最低8時間は眠りたいところですね。私の場合、許容できる最低限の睡眠が8時間ぐらいなのです。

みなさんも日中に倦怠感が生じない、最低限の睡眠時間というものを知っておくとよいと思います。

 

土曜の午前に予定を入れない

これはなかなか重要なことですが、私はできるだけ土曜の午前に予定を入れないようにしています。

平日に8時間程度しか眠れていない私は、週末には睡眠負債の状態なのですよ。社会人になりたての頃は土曜の朝から外出していましたが、眠たすぎて思考停止状態になっていました。

休日はきちんと休みましょう。

 

夜更かしはしない

とても当たり前のことですが、夜更かしはしないように心がけましょう。

私自身、寝不足状態の自分がいかに無能かを理解しています。飲食店の店員さんとの応対すらままならないほどボーっとしてしまうので、絶対に夜更かしはしないと誓っているのです。

これは体調管理の基本ですね。

 

昼寝も活用する

これも職場によるのでしょうが、できれば昼寝の時間を確保しましょう。

私の場合はお昼休みが90分ほど頂けるため、時間に余裕があるのですが、とにかくよく寝ます。

たまに調子に乗って同僚とワイワイしてしまうのですが、午後の業務の開始直後に後悔しますね。

 

フリーランスの道も検討する

最後になりますが、一般的な社会人の勤務時間、いわゆる9時‐17時が非常にしんどい……という方は、フリーランスに転向することを検討してもよいかもしれません。

どちらにせよ、この国の政治に多くの期待はできない現状、場所を問わずに収入を得る手段は身につけてもいいと思うんですよね。

時代のニーズを考えると、とくに活躍が期待できる職種はプログラマーでしょうか。ローコスト(人によっては独学)で身につけられますし、需要は増す一方です。

現代では多様な集客方法を選択できるので、アイデア次第ではどのような職種でもトライできると思います。

本当に日常がつらい方は、ぜひ検討してみてください。

 

まとめ

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以上です。

 

  1. できるだけ残業はしない
  2. 飲み会は断る
  3. 平日もできるだけ睡眠時間を確保する
  4. 土曜の午前に予定を入れない
  5. 夜更かしはしない
  6. 昼寝も活用する
  7. フリーランスの道も検討する

 

とてもシンプルな方法ですが、私はとりあえず無事に日常を送ることができており、前述したように社会人になってからは無遅刻無欠勤です。

 

以前は私も「睡眠時間を短縮したい」「体質を変えたい」などと考えていたのですが、やはりそれは困難だと悟ったため、自らを受け入れて社会に適応することを選択した次第、このような生活スタイルになりました。

 

少し話が脱線しますが、私は今の社会のように個々の特性を無視し、皆が一律に正社員で同じ時間勤務する……ということが好まれる文化はナンセンスだと考えています。

 

世の中には本当に様々な人がいます。

  • ショートスリーパーで行動力に長けた人
  • ロングスリーパーだけどアイデアに優れている人
  • 内向的でコミュニケーションが苦手だけど芸術的な才能がある人
  • 頑固で黙々と作業が続けられる人
  • 勉強は苦手だけどみんなから愛される人
  • 人の悪口ばかり言っているけど仕事はテキパキしている人

 

これらはほんの一例ですが、みな一長一短なのですよ。

 

これまでの社会でも職業を選ぶ機会はありましたが、今後はライフスタイルも多様な選択ができるようになる、そんな皆が暮らしやすい社会になれば素敵ですね。

 

それでは今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。