にゃんさんブログ

猫気質のわたくしが自由気ままに書くブログ

雑記ブログのネタの探し方【基本は何でもOK】

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こんにちは。ニャンさん(@nyankodearu)です。

 

「吾輩は考えるニャンコである」は雑記(雑多)ブログとして運営していく予定で、自分が興味があるもの、好きなこと、社会に広めたいと思うことを中心に発信していきます。

 

雑記ブログのいい所って、なんといってもその自由さですよね。様々なジャンルの記事が入り混じり、一見すると雑多な印象を受けます。しかしブログ全体からは運営者の「人間性」そのものが滲みあふれ、最終的にはブログではなくその人自身のファンになってしまうという、おもしろい性質を持っています。

 

さて、そんな雑記ブログを運営している方、特に初心者ブロガーからよく聞かれるお悩みが、「自由すぎて逆に何を書いてよいか分からない」という話です。

 

私は雑記ブログで取り扱うネタはなんでもいいと思っていて、このブログで定めたマイルールはたったひとつ。

自分が興味のないことは取り扱わない

ただこれだけ。

 

しかしこれだと投げやりなアドバイスになってしまうので、今回はネタ探しをする方法を簡単に解説していきます。

  1. 体験談
  2. 好きなこと
  3. 興味があること
  4. 知るべきこと
  5. 思ったこと
  6. 専門知識があるもの

この順番に話をすすめますね。
ブログのネタ探しで悩んでいる方は、ぜひご参考頂けたら幸いです。

 

雑記ブログのネタ探し方法

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1.体験談(経験談)

意外に思われるかもしれませんが、体験談に関する記事というものは検索流入を獲得しやすいのです。特に珍しい体験をして、なおかつ公開できる情報であればぜひ記事にしてみましょう。

 

珍しい体験談が検索流入を集める理由は単純で、

  1. 珍しい体験をする
  2. ブログを運営している
  3. その体験を記事にしようと思いつく
  4. 検索流入を得ることができる最低限のSEO知識がある

この4点が全てそろう確率が低いからです。

 

体験談をできるだけ具体的に、会話の内容や感じたことなど、個人情報に気を付けながら記載してみましょう。

 

検索ユーザーがどのような情報を欲しがっているかは、「Yahoo!知恵袋」などを活用してリサーチすると有効ですよ。

 

2.好きなこと

これは分かりやすいですよね。自分が大好きで、なおかつ社会に広めたいと思うもの。趣味関連のネタが多いでしょうか。

 

このタイプの記事を作成するのは、それ自体がもはや趣味の一環。自分で書いていても楽しいものです。

 

また、自分が本当に気に入っている商品などを紹介することで、アフィリエイトで収益獲得にもつながりますよ。

 

最も書きやすいネタだと思います。

 

3.興味があること

自分が興味を持っていること、なんとなく気になること……。そういったことを調べて記事にするのも良いと思います。普段から周囲のものに対し、できるだけ注意深く観察する習慣を身につけましょう。

 

本当になんでもいいんです。身近に咲いている草花の名前や、その土地の歴史、動物の進化の過程、お店の名前の由来など……。

 

すべてを正確に答えられる人っていませんよね。冷静に考えてみると、分からないことって身の周りにもたくさんあるのです。そして、そうしたことに対して疑問を持ち、インターネットで検索する人も存在します。

 

このように、自分の生活に関わることすべてがネタになり得るんです。

 

4.知るべきこと

知るべきこと、知っておいた方がいいことってありますよね。興味があるというより、自分の生活に必要な知識です。

 

例えば、サラリーマンであれば労働基準法は知っておいた方がよいですね。専業主婦なら節約術、育児方法などでしょうか。ブロガーならばプログラミングの知識やSEO対策です。

 

こういった自分に必要な知識に関する記事を作成すると、知識の獲得+新規記事作成という一石二鳥の効果があります。インプットとアウトプットが両立する、効果的な学習にもなるのです。

 

専門家じゃないのに書く自信がない……、と不安に感じる方もいるかと思いますが、心配無用です。自分が得た知識を、同じような疑問を持っている人に対して、できるだけ分かりやすく丁寧に説明する。これはけっこう需要があるものなんですよ。

 

勉強の一環もかねて、ぜひ挑戦してみてください。

 

5.感じたこと

日常生活や、ニュースを見て感じたことなども立派なネタになります。これは本当の「雑記」に近い形ですね。トレンドネタだと、自分が予想しているより遥かにアクセスを稼いでくれることもありますよ。

 

このタイプの記事は、あまり他人の意見を参考にせず、とにかく自分が思ったまま書くことをお勧めします。

 

たとえばライターの記事や、ヤフーニュースのコメント欄などを閲覧すると、必ず何かしらの思考バイアスを受けてしまいます。

 

自分の心と対話してください。いろんな疑問や感情がわいてくるはずです。それをありのままに書けばよいのです。

 

また、時には何かを「批判」したくなることもありますよね。それもOKです。嫌がらせ目的の誹謗中傷は厳禁ですが、根拠のある批判は社会にとって必要不可欠。そうした意見を基に、社会のルールやステレオタイプというものは洗練されていくのです。

 

批判記事を書く際は、一つだけ大きな注意点があります。
これは私が尊敬しているスティーブン・ピンカー氏(@sapinker)の受け売りなのですが、

 

その人そのものを批判するのではなく、その人の意見を批判する

 

本質を突いた言葉です。このことを理解していなければ、それは討論ではなくただの傷つけ合いにすぎません。決して忘れないでください。

 

6.詳しい(専門知識がある)こと

これは大きな武器ですよ。自分の仕事に関連することや、これまで学んできたことなど、他人よりも詳しい分野があるはずです。それらを記事にすることで、社会にとっては非常に有益な情報となります。

 

自分の得意分野を考えてみましょう。学生時代に一生懸命取り組んだことや、会社で身につけた知識など、探せば何か見つかるはずです。

 

これに関してもひとつだけ注意点が。あまりにマニアックな知識・ジャンルの場合、雑記ブログで扱わず、他に特化ブログを作成した方が良いこともあります。

 

私も以前これで失敗しました。特定のジャンルの主張が強すぎて、その他の記事の居心地が悪くなってしまったんです。

 

アクセスが特定のジャンルに偏ってしまった場合は、特化ブログの作成も検討してくださいね。

 

まとめ

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以上になります。

 

細分化して考えるとまだたくさんあるのですが、大雑把に分類すると上記1~6に当てはまるかと思います。

 

序文でも少し触れましたが、上記の1~6に全く当てはまらないこと、すなわち自分が興味なく社会に広めたいとも思わないようなことに関しては、ネタにしないほうが良いでしょう。

 

たまに見かけるのが、目先のアクセスや収益を求めすぎて、自分が興味がないことをステマのように褒めたたえる雑記ブログです。これでは浅いアクセスや一時的な収益は得ることは出来るかもしれませんが、リテラシーの高い人からは信頼を失う事になり、長い目で見るとよい結果は生まれません。

 

雑記ブログのネタなんて山ほどあるし、その中で可能なアフィリエイトだって存在するはず。地道に続けていけばブログは成長していくし、収益も自然に発生しますよ。

 

私が考える雑記ブログの理想形は、あらゆるジャンルの記事が雑多に入り混じり、それでも全体でみると「不思議なまとまり」があって、なんとなくその人の心が伝わってくるような…。言葉にするのは難しいですが、そんなイメージです。理想論かもしれませんけどね。

 

それでは今回はここまで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。