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良質な安眠グッズの選び方【シンプルなものを揃えましょう】

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快適な睡眠を得るためには、自分に合った安眠グッズを選ぶ必要があります。

 

最近では様々な安眠グッズが販売されていますが、少し奇をてらったものが多すぎますよね。買うことを止めはしませんが、だいたいはすぐに飽きて使わなくなるかと…。

 

難しく考える前に、まずは身近な寝具を自分に合ったものに変えてみませんか。
今回は、シンプルな安眠グッズの選び方を紹介していきます。

 

  • マットレス
  • 耳栓
  • アイマスク
  • 光の目覚まし時計
  • マウステープ

この6種類です。

 

睡眠不良で悩んでいる方は、ぜひご参考ください。

 

良質な安眠グッズの選び方

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最近「首の痛みがとれる枕」や、「肩こりが治る枕」などと誇大広告の商品が溢れかえっていますが、誰にでも合う枕など存在しません

 

人間の首の形(頸椎)は本来、自然な前弯があるのですが、この形状は個人差が大きいもの。さらに言うと、同じ人でもその時のコンディション(筋緊張)によって姿勢は変化します。

 

枕は形状と高さが非常に重要で、これらの調整ができる、もしくは自分にフィットした商品を選ぶことが好ましいでしょう。

 

京都西川 究極枕 クーシェ

簡単に高さの調整ができる、西川の枕。
4000円くらいの安価な商品です。

中に挿入されているウレタンシートを抜き差しすることで、自分の好みの高さに調節可能。 

ちなみに、最近では一般的なデパート(イトーヨーカドー等)でも、このような商品は販売されています。

手を出しやすい価格帯なので、強いこだわりがない方にはおすすめですよ。

 

オーダーメイド枕 アイメイドシリーズ

こちらは「株式会社新陽トレーディング」が販売している枕です。
価格は4000~8000円くらい。

高さを調節できるのはもちろんのこと、リバーシブル仕様で部位によって触感が違うという画期的な商品です。

自分に合った枕が欲しいけど、オーダーメイドはちょっとハードルが高い…といった方にはイチ押しですね。

値段的にも手が出しやすいと思います。

 

オーダーメイド「マイ枕」

本格的なオーダーメイドの「マイ枕」。
価格は30000円~です。

日本各地に店舗があり、そこで60分程かけて評価し、作成するという流れ。

少し高価な商品ですが、本当に自分に合った枕が欲しい方はオーダーメイド一択だと思いますよ。

 

マットレス

マットレスで重要なのは硬さです。

立ったり歩いたりしたときに腰が痛くなるような、腰の筋肉が常にがちがちの人。そういう場合はやや柔らかめのマットレスを選ぶといいでしょう。

逆に座っていると腰が痛く、立っていた方が楽…なんて人は硬めのマットレスをおすすめします。

 

※すみません、マットレスに関してはこの商品をイチ押し…ということはできません。相性の問題なので、実際に試用してみなければ分からないからです。
店舗での購入を強くおすすめします。

 

耳栓

これは安眠グッズの定番ですよね。

 

私も以前は睡眠時に常用していましたが、最近は周りが騒々しい時だけに限定して使っています。

 

商品の選び方ですが、ぶっちゃけどれを使っても大差はないかなと…。
消耗品なので、安いものをおすすめします。

 

Moldex

 

こちらは定番の耳栓で、25組セットで1000円程度です。
コスパで選ぶとこれ一択ですね。

ずっと使っていると形が崩れてくるので、定期的に新しいものに変える必要があります。

私は特に不満もなく使えているので、耳栓が初めての方には十分な商品です。
慣れてきたら、よりグレードが高い商品を使用してもいいかもしれません。

 

アイマスク

私は「少しまぶしいな…」と思う場所でのみ使用しています。
完全な暗闇よりも少し明るい方が寝やすいという人も多いので、お好みでどうぞ。

 

一つだけデメリットをあげると、アイマスクを使用すると朝の光も遮断されてしまうことですね。

 

人間は朝の光で起床モードに切り替わるので、それを遮られるのは少し痛手。
これに関しては個人差が大きいので、一度安い商品でお試しください。

 

シルク製立体型アイマスク

こちらは1000円程度の安価なアイマスクで、シルク製で手触り良好なのでおすすめですよ。

また、立体型構造のため、鼻に圧迫感がなく使いやすいです。

ちなみにアイマスクは、使い続けて放置するとカビが生えます(笑)
この商品も洗濯可能なので、きちんとお手入れをしましょう。

 

アイピロー

厳密にはアイマスクではなく、アイピローという温冷ができる商品なのですが、こちらも人気ですね。

ただし、一つだけ注意点が。

目を温めて筋肉の血行を良くする…と謳っている商品が出回っていますが、筋組織は体の深部に位置しているので、体表から温めただけではほとんど効果はありません。

あくまで「気持ちよさ」によるリフレッシュが主な目的だと理解してください。

 

光の目覚まし時計

目覚まし時計って、基本的にうるさいですよね。
仕事の朝に目覚まし音が鳴り響くのは、けっこうストレスになります。

そんな私が愛用しているのは、光で目覚ましさせてくれる商品。

起床時間をセットし、そこにピークが来るように、徐々に明るくなっていく光の目覚まし時計です。

フィリップス

これを使い始めてから、少し寝起きはよくなりましたね。
目覚まし時計の音が苦手だったので、それが解消されただけでも嬉しいです。

私はよく寝ながら読書をするので、その時の電気スタンドとしても役立っています(重要!)。

inti

最近流行っているようですね、コチラの商品。
メンタリストDaigoさんらの芸能人に宣伝させ、人気が出たようです。

すみません、私は未使用なのでなんとも言えませんが…。

しかし、このタイプの商品はそれほど専門性が高くないため、どれを使っても大きな違いはないかな、とも思っています。

類似品は多数存在します。
購入する際、明るさだけは注意して確認しましょう!

 

マウステープ

こちらは最近人気の商品。
口呼吸を改善するためのマウステープです。

私は使用していませんが、いびきがうるさい父は毎晩貼っています。
睡眠時の口腔内の乾燥を抑えることもできますね。

ただし、これは一つだけ大きな問題があるんですよね。
価格が狂ったように高いこと。

ネルネル=21回分で800円

セレブリーズ=30回分で700円

マウステープ=40回分で800円

…と、一回の使用で20~30円くらいかかるのですよ。
ぶっちゃけ、かなりぼったくりだと思います…。

そんな私がおすすめするのは、代用として刺激が少ないテープを利用すること。

ネクスケア

超敏感肌の私が使用してもかぶれなどが発生しない優秀な商品で、マウステープの代わりに使えます。

固定用のテープとしてはやや高めの商品ですが、マウステープと比較すると相当コスパはいいでしょう。

 

まとめ

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以上です。

 

ネット上では様々な安眠グッズがプッシュされていますが、怪しいものが多いので選択は慎重に。

 

最後に付け加えますが、深刻な睡眠障害や頚・腰痛をお持ちの方は、専門の医療機関を受診しましょう。

 

ぜひこの記事をご参考頂き、快適な睡眠を実現させてくださいね。